仔细研究Laravel(v5.6) – 1 – Laravel的初始配置
为什么现在选择Laravel?
小さな制作会社をやっています。
WEBに限らず、アプリや業務系も作ってます。
昔はちょこちょこPHPで開発を行っていたものの、最近は業務系のシステムが多かったため、WEB開発ではもっぱらJavaやPython、たまにRubyで開発を行っていました。PHPを使うのはもっぱらWordpressの開発です。
使っていた頃は過渡期だったというのもありますが、以前のPHP(v5.6以前)にはあまり良い思い出がなく、度々悩まされていた記憶があります。
尽管如此,PHP仍然是目前主流的一种语言,易于操作且非常受欢迎。我经常从朋友等渠道听到他们说:”最新版本的PHP已经非常好用了。”
最近のPHPのフレームワーク事情を見ていると、どうやら今はLaravelというものが人気らしい。
以前はZend FrameworkやCakePHPなどの名前をよく聞きましたよね。
知り合いの方が数年前にLaravelの本を出していたのも思い出し、「Laravel、お勉強してみようじゃないですか!」と思い立ったわけです。
本を出された方は今Laravelのカンファレンスなどにて講演もされているようですが、まずは自分でゆっくり勉強して理解を深めていければなと思います。
安装
如果你去官方网站或者看别人已经写好的文章,我觉得很容易就能明白,不必非得在这里写下来。
只要搜索一下,就会有无数的样本可供选择。
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- 公式 https://laravel.com/docs/5.6/installation (英語)
PHPフレームワークLaravelのインストール入門編 https://www.ritolab.com/entry/22 (LitoLab様)
等等等。
项目创建
从现在开始,我们将使用的项目名称为”study_laravel”。
composer create-project --prefer-dist laravel/laravel study_laravel
目录结构
在查看目录结构之前,我确认了一下“Laravel是MVC模式”这个之前学过的知识,让我有些困惑。因为我发现没有Model目录。然而,一看官方文档就明白了。
在使用Laravel开始时,许多开发人员对缺少models目录感到困惑。然而,缺少这样的目录是故意的。我们发现“models”一词的含义对不同的人来说很模糊。一些开发人员将应用程序的“model”称为其所有业务逻辑的总体,而其他人将“models”称为与关系型数据库交互的类。
要約すると、「Modelと言う概念は、多くの開発者にとってそれぞれの意味を持ち、非常に曖昧なものなので、あえてディレクトリを設置していない」、とのことです。
MVCモデルを登場の頃から使っている方々はお分かりになるかと思いますが、確かにMVCモデルのModelに関しては、各開発者の間で「こうあるべき、あああるべき」と、血で血を洗うような議論が巻き起されてきた歴史があります。
そのような歴史を鑑みて、あえて設置せず「各々自由に作れ」って言ってるんですね、Laravelは。
素晴らしい選択だと思います。
在此基础上,我们将尽可能添加注释来了解每个文件和目录的作用。
目录和初始文件列表
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- study_laravel
app
Console
Kernel.php #オレオレartisanコマンドの追加や、バッチ処理などを設定
Exception
Handler.php #エラーログの表示の仕方を設定
Http
Controllers #コントローラディレクトリ
Auth / ForgotPasswordController.php #デフォルトで入っているログイン機能。パスワードを忘れ処理
Auth / LoginController.php #デフォルトで入っているログイン機能。ログイン処理
Auth / RegisterController.php #デフォルトで入っているログイン機能。登録処理
Auth / ResetPasswordController.php #デフォルトで入っているログイン機能。パスワードリセット処理
Controller.php #コントローラのベースクラスが書かれている。コントローラを作る場合、基本的にこのベースクラスを継承する
Middleware
EncryptCookies.php #Cookieの暗号化を設定
RedirectIfAuthenticated.php #ログイン後などの認証ユーザーが認証外の操作をした際の飛ばし先などを設定
TrimStrings.php #リクエストに含まれるinputの値を自動でトリミングする機能の設定
TrustProxies.php #プロキシの管理。信頼するプロキシなどの設定
VerifyCsrfToken.php #CSRF検証から除外するURIの設定
Kernel.php #ミドルウェアの設定
Providers
AppServiceProvider.php #初期処理。ほぼ何も書かれておらず雛形的なもの。
AuthServiceProvider.php #Auth処理。ほぼ何も書かれておらず雛形的なもの。
BroadcastServiceProvider.php #ブロードキャスト処理。WebSocketなどを使用した、リアルタイムでライブ更新されるような機能を作成する際に使用する。ほぼ何も書かれておらず雛形的なもの。
EventServiceProvider.php #イベントリスナー処理。アプリケーションで発生する様々なイベントを一括で管理できる
RouteServiceProvider.php #ルーティング起動処理。routeディレクトリ内の設定を読み込み、ルーティングを管理する
User.php モデルファイル相当#認証に使用するカラム、及び配列化した際に暗号化するカラムの設定。usersテーブルのもの。
bootstrap
cache
packages.php #キャッシュするパッケージの設定
services.php #キャッシュするサービスプロバイダの設定
app.php #フレームワークの初期化を行い、autoloadingを設定
config
app.php #アプリケーション名やアプリケーションURLなどの基本設定
auth.php #認証系の基本設定。デフォルトではusersテーブルが使用される設定になっているが、ここで追記、変更などをする事で別のテーブルで管理することもできる
broadcasting.php #イベントブロードキャストの設定。WebSocketを使用したリアルタイム更新などを行う際に、ここに設定を記述する
cache.php #APC、memcache、databaseキャッシュなど、キャッシュに関する設定
database.php #mysql、sqlite、pgsqlなどの各データベース接続情報の設定
filesystems.php #アプリでファイル保存を扱う場合の、ローカルやS3など保存設定。
mail.php #メール機能の、ドライバ、ホスト、ポートなどの設定
queue.php #非同期処理を行うキュー機能の設定。database、sqs、redisなども使用できる模様
services.php #サードバーティー製のサービス設定。mailgun、ses、Stripeなどがデフォルトで設定されている。
session.php #セッション設定。保存方法や、暗号化の有無など。
view.php #ビューのパス、ビューテンプレートのコンパイル後のパスなどの設定
database
factories
UserFactory.php #構築時に用意されているusersテーブルに対するファクトリー(各カラムの初期データ設定値などを自動で入れ込むことが出来る機能)ファイル。必ずしも使う必要はない
migrations
2014_10_12_000000_create_users_table.php #usersテーブルマイグレーションファイル。必ずしも使う必要はない
2014_10_12_100000_create_password_resets_table.php #create_password_resetsテーブルマイグレーションファイル。必ずしも使う必要はない
seeds
DatabaseSeeder.php #seederファイル。ファクトリーファイルに設定されている各テーブルの初期値を呼び出し、各テーブルに初期データを挿入するなど、テストデータ作成の際などに使用する。
public
css
app.css #アプリ作成時に最初から入っているCSS
js
app.js #アプリ作成時に最初から入っているJS
.htaccess
favicon.ico
index.php #アプリケーション立ち上げ時にまず最初に呼ばれるindex.phpファイル。この中で、オートローダーにて各ベンダーファイルを読み込み、フレームワークの初期化を行った後、アプリケーションを実行することになる。
robots.txt
web.config #IIS(WindowsServer)などで使用する際に使う設定ファイル。
resources
assets
js
components / ExampleComponent.vue #vue.jsを使用する際のサンプルコンポーネントファイル
app.js #アプリケーションにおけるJavascriptの全ての依存関係を読み込む設定が書かれている。初期ではbootstrapとvue
bootstrap.js #bootstrapプラグインの読み込み
sass
_variables.scss #各設定値が書かれたSCSS。当然ながらコンパイル前
app.scss #初期では上記の_variables.scss、WEBフォント、BootstrapなどをインポートしているSCSSファイル。当然ながらコンパイル前
lang #言語設定ディレクトリ。エラーメッセージなどをひとまとめに管理する。アプリ構築時は英語しかない。
en
auth.php #認証時のメッセージ管理
pagination.php #ページネーションのメッセージ管理
passwords.php #パスワードに関するメッセージ管理
validation.php #バリデーションに関するメッセージ管理
views #ビューディレクトリ
welcome.blade.php #初期ファイル。初回起動時にこのテンプレートが呼ばれ、表示される
routes #ルーティング設定ディレクトリ
api.php #API使用時のルーティングを設定する。APIミドルウェアを経由し、セッションを使用しないステートレスな通信を行う機能のルーティングに主に使用。
channels.php #WebSocketなどブロードキャスト機能使用時のルーティングを設定する
console.php #コンソール使用時のルーティングを設定する
web.php #WEB使用時のルーティングを設定する。WEBミドルウェアを経由し、セッション、CSRFトークンを使用した通信を行う機能のルーティングに使用する
storage
app
public #一般公開へのアクセスを許すファイルを格納し、public/storageからシンボリックリンクを貼ることで、ファイルの配布を可能にするディレクトリ
framework
cache #キャッシュデータ格納ディレクトリ
sessions #セッションデータ格納ディレクトリ
testing #テストデータ格納ディレクトリ
views #viewの「キャッシュ」データ格納ディレクトリ
logs #ログデータ格納ディレクトリ
tests
Feature
ExampleTest.php #機能(Feature)テストのサンプルコード
Unit
ExampleTest.php #ユニットテストのサンプルコード
CreatesApplication.php #テスト環境起動用のスクリプトファイル
TestCase.php #テストケースを記述するファイル
vendor
(ベンダーディレクトリ多数)
.env #アプリケーションの基本設定値を設定する、環境設定値ファイル。ここに記述した値は、PHPスーパーグローバル変数の$_ENVにて取得出来るようになる
.env.example #上記envファイルのサンプル
.gitattributes
.gitignore
artisan #アルチザンと読む。様々なオプションを使用し、このファイルを実行することで、様々なことが行える。
composer.json #composer設定用json
composer.lock #composer設定用lockファイル
package.json #npmのバージョン管理ファイル
phpunit.xml #PHPUnitの設定ファイル
readme.md
server.php #サーバー起動設定ファイル
webpack.mix.js #全アセットコンパイルのエントリポイントファイル。アセットのコンパイル対象ファイルやコンパイル後のファイル名を記述する
※ 所有子目录的.gitignore文件都省略了描述。尽管到处都有,但这是项目在进行git管理时为了精细设置所提供的帮助。
※ 关于vendor目录,我没有描述其中的内容。如果有机会和精力,我会全部写出来。
总结
在撰写的过程中,我意识到如果不指定任何选项来创建应用程序,文件数量会相当多。然而,我认为这实际上是因为每个功能和处理都得到了清晰的分类和区分,所以并不是一件负面的事情。
実際にシンプルなフレームワークであればあるほど、作り手の能力によってディレクトリの構成や、可読性の良し悪しなどが著しく変わります。
それがのちにプロジェクトに多大な影響を与える事もありますので、Laravelのこのボリューム感は丁度良いとさえ思えます。
现在,既然我们大致了解了组成内容,那么从下次开始,我想要立刻使用示范应用程序进行实施。
※ 如果对上述的组成内容有任何错误之处,请不要客气地提出批评和建议!