VBA関数の使い方
DateAdd() 関数は指定した日付に指定した時間のインターバルを加算または減算します。構文は次のとおりです。
DateAdd(インターバル、数値、日付)
- 必須、時間の間隔を追加または減算する必要があることを示します。次の値のいずれかになります。「yyyy」: 年
「q」: 四半期
「m」: 月
「y」: 日
「d」: 日
「w」: 週
「ww」: 週(日曜日を最初の日にする)
「h」: 時間
「n」: 分
「s」: 秒 - 必須の時間間隔の数を表します。
- 日付 処理を行う日付または時刻を表します。
たとえば、3日後の日時を取得したい場合は以下のコードを使用します。
Dim dt As Date
dt = DateAdd("d", 3, Date)
上記コードでは、「d」は追加する時間間隔が日を表し、3は追加する日数、「Date」は現在の日時を表します。このコードを実行すると、現在の日時に3日後が加算された日時が得られます。