Spring Bootで静的ページにアクセスする方法
Spring Bootで静的ページにアクセスする方法。
- 静的ページファイルは、src/main/resources/staticディレクトリ内に作成し、URLで直接アクセスできます。たとえば、index.htmlという静的ページファイルがある場合、http://localhost:8080/index.htmlでアクセスできます。
- Thymeleaf テンプレート エンジンを使用してページを表示し、ブラウザに返します。この方法を使用すると、動的なデータをページに渡して表示できます。たとえば、`index.html` という名前の Thymeleaf テンプレート ファイルがある場合、コントローラを作成してそのページを返すことができます。
@Controller
public class MyController {
@GetMapping("/index")
public String getIndexPage() {
return "index";
}
}
http://localhost:8080/indexにアクセスする。
- コントローラ
- RequestMapping
- ネイティブな日本語で言い換えた文
@Controller
public class MyController {
@RequestMapping("/")
public ModelAndView home() {
ModelAndView modelAndView = new ModelAndView();
modelAndView.setViewName("index");
return modelAndView;
}
}
その後、http://localhost:8080/からアクセスします。
ちなみに、上記の記載でindexとあるのはページ名であり、ファイル名(拡張子を除く)のことです。Spring Boot が既定の Thymeleaf テンプレートエンジンを利用している場合、ページファイルの拡張子は .html となります。FreeMarker や Velocity など別のテンプレートエンジンを利用している場合は、ファイルの拡張子を適宜変更してください。