Go言語で文字列が数値かどうかを判断する方法
Goでは、`strconv`パッケージの`Atoi`関数または`ParseInt`関数を使用して数値であるかどうかを判断できます。具体的には、以下のようになります。
- Atoi関数を利用することで、文字列を整数型に変換できます。変換が成功した場合は、文字列が数値だったことがわかります。一方、変換が失敗した場合は、文字列が数値ではなかったことがわかります。
import (
"strconv"
)
func isNumber(str string) bool {
_, err := strconv.Atoi(str)
return err == nil
}
- ParseInt関数を使うと、文字列を指定した進数とビットサイズの整数型に変換できます。変換に成功すると、その文字列は数値だと判断できます。変換に失敗すると、その文字列は数値ではないと判断できます。
import (
"strconv"
)
func isNumber(str string) bool {
_, err := strconv.ParseInt(str, 10, 64)
return err == nil
}
両方の方法は、文字列を整数型に変換可能かを調べ、可能であれば数字、不可能であれば数字ではないと判断している