オラクルインデックスの非アクティブ化による高速再構築
Oracleインデックスを迅速に再構築するには、以下の方法が効果的です。
- ALTER INDEXを使用してインデックスを再構築する:
- ALTER INDEX index_name REBUILD;
- DBMS_REDEFINITIONパッケージを使用して索引を再構築します。
- EXEC DBMS_REDEFINITION.CAN_REDEF_TABLE(‘スキーマ名’, ‘テーブル名’);
EXEC DBMS_REDEFINITION.START_REDEF_TABLE(‘スキーマ名’, ‘テーブル名’);
EXEC DBMS_REDEFINITION.SYNC_INTERIM_TABLE(‘スキーマ名’, ‘テーブル名’);
EXEC DBMS_REDEFINITION.FINISH_REDEF_TABLE(‘スキーマ名’, ‘テーブル名’); - CTAS(Create Table As Select)文でテーブルとインデックスを再作成する:
- CREATE TABLE 新テーブル名 AS SELECT * FROM 旧テーブル名;
CREATE INDEX 新インデックス名 ON 新テーブル名 (カラム1, カラム2); - インデックスの再構築にはREBUILD INDEXを使用します。
- ALTER INDEX index_name REBUILD TABLESPACE tablespace_name;
インデックスの再構築操作は、テーブルのロックやパフォーマンスへの影響を防ぐため、ピーク時間帯以外の時間帯や、停止期間中に実行することを推奨します。