マイバティスプラスのログレベル設定方法
MyBatis PlusではMyBatisのロギングフレームワークが使用されているため、MyBatisのログレベルを設定することでMyBatis Plusのログ出力を制御できます。
Mybatisのログファクトリの設定とログレベルの設定がMybatisの設定ファイル(mybatis-config.xml)で行えます。サンプル設定は次のとおりです。
<configuration>
<!-- 其他配置 -->
<settings>
<!-- 配置Mybatis日志工厂 -->
<setting name="logImpl" value="org.apache.ibatis.logging.stdout.StdOutImpl" />
<!-- 配置日志级别 -->
<setting name="logLevel" value="DEBUG" />
</settings>
<!-- 其他配置 -->
</configuration>
上記例では、logImplがログファクトリーをorg.apache.ibatis.logging.stdout.StdOutImplに設定し、これによりコンソールへのログの出力が行われます。logLevelは、DEBUGのログレベルに設定されていますが、必要に応じて、TRACE、INFO、WARN、ERRORなどに変更できます。
また、コードからログレベルを設定することもできます。例を示します。
Configuration configuration = new Configuration();
configuration.setLogImpl(StdOutImpl.class);
configuration.setLogLevel(LogLevel.DEBUG);
上記の設定により、Mybatis Plus のログ出力レベルを制御できます。