コンボボックスに項目を追加する方法
VBコンボボックスに項目を追加するには、AddItemメソッドまたはItemsプロパティを使用できます。
AddItemメソッドを使用する。
- VBエディターを開き、フォーム上にコンボボックスコントロールを配置します。
- フォームのコード画面で、フォームのLoadイベントハンドラを調べます。
- コンボボックスに内容を追加するには、Load イベントハンドラで AddItem メソッドを使用します。たとえば、次のコードでは 3 つのオプションを追加できます:
Private Sub Form_Load()
ComboBox1.AddItem "Option 1"
ComboBox1.AddItem "Option 2"
ComboBox1.AddItem "Option 3"
End Sub
方法 2: Items プロパティを使う
- コンボボックスコントロールをフォームに配置し、VB エディターを開きます。
- フォームのコード ウィンドウで、フォームの Load イベント ハンドラーを見つけます。
- コンボボックスにアイテムを追加するには、LoadイベントハンドラでItemsプロパティを使用します。たとえば、次のコードでは3つのオプションを追加しています
Private Sub Form_Load()
ComboBox1.Items.Add "Option 1"
ComboBox1.Items.Add "Option 2"
ComboBox1.Items.Add "Option 3"
End Sub
複数の選択肢を追加するには、「AddItem」メソッドまたは「Items」プロパティを繰り返し呼び出します。