グリッドビューに手動でデータを追加する手順は次のとおりです。
GridViewにデータを手動で追加する手順
- ページにGridViewコントロールを追加しIDやその他のプロパティを設定します。
- データソースの定義:DataTable、コレクションなどの適切なデータソースを選択します。
- 列の作成:GridViewコントロールに列を定義するには、GridViewのColumnsプロパティを手動で追加するか、または自動生成列をデザイン時に使用できます。
- データバインド:ページのコードビハインドにて、プログラムによってデータソースを GridView コントロールにバインドします。これには、GridView の DataSource プロパティと DataBind メソッドを使用します。
- 行データを設定する場合、手動で行データを追加する必要があるとき、コードビハインドのDataBoundイベントでGridViewのRowsコレクションを使用して行を追加できます。各セルの値はCellsコレクションで設定できます。
- 必要に応じて、ページネーション、ソート、スタイルなどをはじめとするその他のGridViewプロパティを設定できます。
- 適切なスタイルを設定して、データがページに表示されるように、適切な場所にGridViewコントロールをページに配置します。
- ページを実行:ページを実行し、指定した GridView に手動追加したデータが正しく表示されているかどうかを確認します。
これらの手順はケースによって調整、拡張が可能で、コード内でGridViewのイベント処理、ページング・ソートなどの機能を必要に応じて行うことが可能です。