アクセスフィールドの サイズ設定を 行う方法は?
アクセス属性のサイズを設定するには、以下の方法のいずれかを使用します。
- テーブル作成時にフィールドのサイズを指定する:
- CREATE TABLE table_name (
column_name data_type(size)
…
); - サイズとは、データベース規定とデータ型によって決まるフィールドの大きさのことです。
- 既存のテーブルのカラムを変更する際にカラムのサイズを指定する:
- ALTER TABLE テーブル名
MODIFY カラム名 データ型(サイズ);
文字列型(VARCHAR など)など、一部のデータ型ではさらに、最大長を設定することもできることに注意
column_name VARCHAR(max_length)
max_lengthは、そのフィールドに格納できる最大文字数を表すフィールドの最大長です。
利用可能なサイズの指定方法は、使用するデータベース管理システムとデータタイプによって決まります