zabbixでよく使用されるモジュールは何ですか。
Zabbixでよく使用されるモジュールは次の通りです:
- ザビックスサーバーは、ザビックスエージェントからのデータを受信し処理し、監視構成情報を保存・管理し、アラームやトリガーイベントを生成するザビックスの中核モジュールです。
- ザビックスエージェントは、監視対象ホストで実行されるモジュールで、CPU使用率やメモリ使用率などさまざまなメトリクスとデータを収集し、それをザビックスサーバーに送信する責務を担っています。
- 複数のZabbix Agentを監視する場合、Zabbix Proxyを使用してZabbix Serverの作業負担を分担し、エージェントからデータを収集してキャッシュし、それをZabbix Serverに転送できます。
- Zabbix Webインターフェースは、ユーザーがZabbixシステムとやり取りを行うためのインターフェースであり、監視項目の設定、アラートルールの設定、監視データの閲覧などの操作を行うために使用されます。
- Zabbix Senderは、Zabbix Serverに監視データを送信するためのコマンドラインツールであり、通常はカスタム監視スクリプトで使用されます。
- Zabbix APIは、HTTP/JSON-RPCベースのインターフェースを提供しており、プログラミングによってZabbixとやり取りし、自動化された設定やデータクエリなどの機能を実現することができます。
- Zabbixトラッパー:特殊な監視アイテムの種類で、Agentがアクティブに収集するのではなく、ネットワークプロトコルを使用してデータをZabbix Serverに送信できます。
- Zabbix AlertScriptsは、アラートが発生した際に特定の操作を実行するためのスクリプトを定義するためのものです。
- ザビックスのフロントエンドは、Webインターフェースやモバイルアプリインターフェースなど、さまざまなフロントエンドインターフェースを提供しており、ユーザーは監視の設定やデータの閲覧を簡単に行うことができます。
これらはZabbixの一般的なモジュールです。実際のニーズに応じて選択して使用できます。