Windows11 インストール時にエラーコード 0xc00000f0 が発生した場合の対処法
システム起動時の設定ファイルが壊れたり、欠けたりするとエラーコード0xc00000f0が表示されます。以下に示す方法でエラーを直すことができます。
- ブータブルなWindows 11インストール USBまたはディスクでコンピュータを起動し、「コンピュータの修復」オプションを選択し、「トラブルシューティング」> 「詳細オプション」> 「スタートアップ修復」を選択してスタートアップ構成ファイルを修復します。
- コマンド プロンプトで起動を修復する: Windows 11 インストール メディアから PC を起動し、「コンピュータを修復する」オプションを選択し、「トラブルシューティング」->「詳細オプション」->「コマンド プロンプト」の順に選択します。コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力して Enter キーを押して実行します。
- bootrec /scanos
bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr
bootrec /rebuildbcd - ハードディスクの接続確認:ハードディスクがきちんと接続されており、破損やゆるんでいるケーブルがないことを確認します。ハードディスクのケーブルを再接続するか、ハードディスクを交換してみることもできます。
- ハードディスクの健康状態をチェックする:CrystalDiskInfoなどのハードディスクの健康状態をチェックするツールを使用して、問題が見つかった場合は交換が必要になる可能性があります。
上記の方法でエラーを修復できない場合は、専門のコンピュータ修理業者に連絡して、さらなる診断と修復を行うことをお勧めします。