Windows10の修復モードで無限再起動が発生した場合の対処法
Windows 10 の修復モードで無限再起動ループが発生した場合は、以下の解決策を試してください。
- 再起動中にShiftキーを押しながら電源ボタンをクリックして、「再起動」を選びます。選択肢画面が表示されたら「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」をクリックします。再起動したらF4キーを押すか、4を選択してセーフモードに入ります。
- 修復システム:修復モードにて「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「システム復元」を選択。利用可能なシステム復元ポイントを選択して復元し、完了後PCを再起動する。
- システム修復ディスクまたはインストールディスクを使う方法もあります。システム修復ディスクがあるか、Windows 10 のインストールディスクがあるなら、それらを使って修復を試してみましょう。ディスクまたは USB をパソコンに挿入してからパソコンを再起動し、対応するキーを押して BIOS 設定を開きます。光学ドライブまたは USB デバイスを最優先に起動するように設定から保存します。パソコンを再起動したら、画面の指示に従って修復します。
- コマンドプロンプトの使用: トラブルシューティング > 詳細オプション > コマンドプロンプト の順に選択します。コマンドプロンプトに入力して Enter キーを押します。
- sfc /scannow:システムファイルのエラーをスキャンして修復します。
- chkdsk /f /r:ハードディスクのエラーを確認、修復します。
- bootrec /fixmbr:ブートレコードの修復。
- bootrec /fixboot:ブートファイルを修復する。
- bootrec /rebuildbcd:ブート構成データの再構築を行います。
- セーフモードで自動再起動を無効にするには、セーフモードでWin + Rキーを押して実行ウィンドウを開き、「sysdm.cpl」を入力してEnterキーを押してシステムのプロパティを開きます。[詳細設定]タブの[起動と障害回復]セクションで、[設定]ボタンをクリックします。[自動再起動]オプションをオフにし、[OK]をクリックして設定を保存します。
上記の方法で問題を解決できない場合は、専門業者のテクニカルサポートまたはパソコン修理業者に相談することをお勧めします。