Windows 11で 445 ポートを無効にするには
445ポートをWindows 11で無効にするには、以下の手順を実行します。
- スタートメニューを右クリックして、「コントロールパネル」を選択してください。
- コントロールパネルで、「Windows Defender ファイアウォール」を選択します。
- 左側のペインから「高度な設定」を選択します。
- 右ペインから「着信ルール」を選択
- インバウンドルールのリストから、「ファイルとプリンターの共有 (SMB-In)」という名前のルールを探します。
- このルールを右クリックして「ルールを無効にする」を選択します。
- ルールを無効にしてからコントロールパネルを閉じます。
これにより、Windows 11 でポート 445 を正常に無効にしました。このルールを無効にすると、ファイルやプリンタの共有機能に影響が出る可能性がありますので注意してください。ポート 445 を再度有効にする必要がある場合は、同じ手順で「ルールを有効にする」を選択します。