Windows 10を超える解像度で作動していたが、真っ暗になった。どうすればよいでしょうか。
Windows 10の解像度設定がディスプレイの最大解像度より大きいと、黒い画面が表示されるなどの不正表示が発生する場合があります。解決策としては次のような方法があります。
- コンピュータを再起動し、Shiftキーを押したままにし、「再起動」オプションを選択してから、「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「スタートアップ設定」>「再起動」> F4キーを押してセーフモードに入ります。セーフモードでは、解像度設定を変更できます。
- Ctrl+Alt+Deleteのショートカットを、パソコン起動時に押して、「タスクマネージャー」を選択します。タスクマネージャーの「ファイル」→「新しいタスクの実行」から、「control」と入力し、「OK」をクリックします。次に、「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」→「解像度の調整」を選択して、ご使用のディスプレイに合った解像度に設定します。
- PC起動時にShiftキーを押しながら「再起動」を選択し、「トラブルシューティング」 > 「詳細オプション」 > 「コマンドプロンプト」の順に選択する。コマンドプロンプトで、次のコマンドを入力してEnterキーを押す。
bcdedit /set default bootmenupolicy legacy
次にコンピュータを再起動し、F8キーを押して「セーフモード」へ入ります。セーフモードでデバイスマネージャを開き、「ディスプレイアダプタ」を見つけて開きます。グラフィックカードのドライバを右クリックして、「デバイスのアンインストール」を選択します。コンピュータを再起動すると、Windowsが自動的にデフォルトのグラフィックカードドライバを再インストールします。
- グラフィックカードのドライバを最新版に更新します。グラフィックカードの製造元の公式サイトにアクセスし、サポートまたはダウンロードのページからご利用のグラフィックカードのモデルに合う最新版ドライバを探し、ダウンロードしてインストールします。インストールが完了したら、コンピュータを再起動し、解像度設定を変更してみてください。
もし、上記の方法でも解決しない場合は、ディスプレイの交換やコンピュータの技術サポートに問い合わせるなどのさらなる対策を検討する必要があるかもしれません。