Win10でDX12が利用できない場合の対処法

Windows 10でDirectX 12が使えないときの解決策を紹介

  1. グラフィックカードドライバをアップデートする:まず、グラフィックカードドライバが最新かどうかを確認しましょう。グラフィックカードのメーカー公式サイトにアクセスし、最新のグラフィックカードドライバをダウンロードしてインストールします。
  2. アップデートをかけます:Windows 10 のあなたのオペレーティング システムが最新のバージョンにすることを確認します。Windows Update にアクセスして、可能なアップデートを確認してインストールします。
  3. DirectX 12の有効化:場合によっては、DirectX 12が無効になっている可能性があります。有効にするには、WinキーとRキーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開き、「dxdiag」と入力してEnterキーを押します。DirectX診断ツールウィンドウで「ディスプレイ」タブを選択し、DirectX機能のステータスを確認します。DirectX 12が有効になっていることを確認してください。
  4. DirectXの再インストール:上記の方法がうまくいかない場合は、DirectXの再インストールをお試しください。はじめに、Winキー+Xキーを押してクイックアクセスメニューを開き、[コマンドプロンプト(管理者)]を選択します。コマンドプロンプトウィンドウで「cd C:\Windows\SysWOW64」(64ビットシステムの場合)または「cd C:\Windows\System32」(32ビットシステムの場合)と入力してEnterキーを押します。最後に、「regsvr32 d3d12.dll」と入力してEnterキーを押し、DirectX 12を再登録します。
  5. ハードウェアのアップグレード:お使いのコンピューターハードウェアがDirectX 12に対応していない場合、この問題は回避できません。このような場合には、グラフィックスカード、プロセッサー、またはコンピューター全体をアップグレードすることが唯一の解決策となる可能性があります。

どちらの手順で進めるにしても、作業前に重要なファイルと設定をバックアップしておくことをお勧めします。また、手順がわからない場合は、専門家のアドバイスを受けて進めるのが望ましいでしょう。

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