VSCode で PHP 実行ファイルを設定する方法
PHP 実行可能ファイルの VSCode 設定は、次の手順で行えます。
- VSCodeを開き、左側の拡張機能ボタン(アイコンは四角)をクリックし、「PHP Intellisense」と「PHP Debug」プラグインを検索してインストールします。
- インストールが完了したら、左側にあるデバッグボタン(アイコンは虫)をクリックし、次に設定ボタン(アイコンは歯車)をクリックします。
- ポップアップのリストから「PHP」を選択し、「launch.jsonファイルを作成」リンクをクリックしてください。
- ポップアップメニューから「Xdebugをリッスン」を選択し、「設定の追加」ボタンをクリックします。
- 生成されたlaunch.jsonファイルを開き、「port」プロパティをXdebugで使用しているポート(デフォルトは9000)に設定してください。
- VSCodeで Ctrl + Shift + P(または Cmd + Shift + P)を押して「PHP: Select Interpreter」と入力し、PHP実行ファイルのパスを選択します。
- 設定が完了したら、VSCode上でPHPコードのデバッグができます。左側にあるデバッグボタンをクリックし、緑色の再生ボタンをクリックしてデバッグを開始します。
上記の手順が、あなたのお役に立てれば幸いです。