Visual Studio Codeでダイナミックライブラリを生成する方法
VSCodeでダイナミックライブラリを生成する方法はこちらです。
- VSCodeを開いて、新たなフォルダをワークディレクトリとして作成します。
- 作業ディレクトリ内に新しいソースファイル(例:mylib.c)を作成し、動的ライブラリのコードを記述します。
- ターミナルウィンドウを開き、作業ディレクトリーへ移動
- コンパイルして動的ライブラリを生成するには、コマンドラインを使用します。例えば、gccを使用して動的ライブラリをコンパイルするコマンドは次のとおりです。
gcc -shared -o mylib.so mylib.c
ご希望や環境に合わせて、適切にコンパイルコマンドを調整してください。
- mylib.so
生成されたダイナミックライブラリファイルを使用した開発をVSCode側で行うことができます。