VB メニューバーの子メニューの追加方法
子メニューを VB メニューバーに追加するには、次の手順に従います。
- Visual BasicのインターフェイスのツールボックスでMenuStripコントロールを見つけ、フォームにドラッグします。
- メニューストリップコントロールをクリックすると、プロパティウィンドウに Items プロパティがあるので、その右側の3つの点(…)ボタンをクリックしてください。
- ポップアップエディターでメニュー項目とサメニュー項目を追加できます。右側の追加ボタンをクリックして、MenuItemタイプを選択します。
- メニュー項目追加後は、テキスト・ショートカットキー・クリック時イベント等のプロパティ設定が可能。また、右側のプルダウン矢印ボタンをクリックすると、サブメニュー項目を追加できます。
- サブメニュー項目を追加すると、テキスト、ショートカットキー、クリックイベントなどの属性を設定できます。さらに多くのサブメニュー項目を追加するには、この手順を繰り返します。
- サブメニューの追加が完了したら、エディタを閉じましょう。すると、VBインターフェイス上のメニューバーにメニューとサブメニューが表示されます。
- フォームコードにて、メニュー項目やサブメニュー項目のクリックイベントで、機能を実現するコードロジックを書くことができます。
これにより、VBメニューバーにサブメニューを追加できます。