VBのBitblt関数の使い方は?
BitBlt関数はVisual Basicで画像処理に利用する関数の1つであり、あるデバイス上に存在するビットマップデータを別のデバイス上にコピーしたり、同じデバイス上の異なる領域間で画像をコピーしたりする際に利用されます。
文法は次のとおりです。
BitBlt(ByVal hdcDest As Long, ByVal XDest As Long, ByVal YDest As Long, ByVal nWidth As Long, ByVal nHeight As Long, ByVal hdcSrc As Long, ByVal XSrc As Long, ByVal YSrc As Long, ByVal dwRop As Long) As Long
引数の説明:
- hdcDest:目的地のデバイスコンテキスト
- XDest:矩形左上の x 座標
- YDest:目標の長方形左上の y 座標
- nWidth:複製される矩形の幅
- 高さ:複製される長方形の高さ
- ソース機器の上下文ハンドルhdcSrc:
- XSrc:ソース長方形の左上の x 座標;
- ソース矩形左上隅の Y 座標
- dwRop:濃淡表示法を使用して、ソース矩形のカラーをターゲット矩形のカラーとどのように合成するかを指定します。
ビットブロック転送関数(BitBlt)は、画像描画、スクリーンキャプチャ、画像コピーなどの操作によく使われます。