VBの中のタイマーコントロールの使い方は?
VBでは、Timerコントロールは主に一定時間での操作の実行または画面の定期的な更新に使用されます。Timerコントロールは時間間隔を設定でき、時間間隔が経過すると、TimerコントロールのTickイベントが起動されます。
タイマーコントロールを利用するための手順:
- フォームにTimerコントロールを作成すると、自動でTimer1という名前になります(必要に応じて名前の変更ができます)。
- コードエディターで、Timer1 の Tick イベントは、Timer コントロールをダブルクリックするか、またはコードエディターのプロパティウィンドウで Timer1 の Tick イベントを選択することで見つけることができます。
- Private Sub Timer1_Tick(sender As Object, e As EventArgs) Handles Timer1.Tick
‘ ここで定期的に実行したい処理を記述
End Sub - プライベートサブフォーラム1_ロード(送信者としてオブジェクト、eとしてイベント引数)ハンドルのマイベースロード
タイマー1スタートエンドサブ - タイマーを停止します
Timer1.Stop()
タイマーコントロールの時間はミリ秒単位で、Timer1のIntervalプロパティで設定でき、デフォルトは100ミリ秒です。