VBでのストレッチ属性の利用方法

VBでは、 Stretchプロパティコントロールのサイズにあわせて、コントロールの内容をどのように調整するかを指定します。 ストレッチプロパティの値を変えることで、異なる効果を得ることができます。

VB では、Stretch プロパティはデザイン時または実行時に設定できます。以下に一般的な Stretch プロパティの値とその使用方法を示します。

  1. 伸縮 = なし:コントロールのコンテンツは伸ばしたり縮めたりせず、コントロール内に元のサイズで表示されます。これは既定値です。
    例えば:PictureBox1.SizeMode = PictureBoxSizeMode.Normal
  2. 伸缩 = 塗りつぶし:コントロールの内容は、コントロール全体を塗りつぶすように伸縮されます。例: PictureBox1.SizeMode = PictureBoxSizeMode.StretchImage
  3. 均一: コントロールの内容はコントロールのサイズに合わせて元の比率を保って拡大縮小されます。コンテンツは常にコントロールの中央に表示されます。
    例: ImageBrush.Stretch = Stretch.Uniform
  4. UniformToFill:コントロールの内容はその元の割合を維持したまま、コントロール全体に広がるように伸縮します。内容はコントロールの境界線からはみ出す可能性があります。例:ImageBrush.Stretch = Stretch.UniformToFill

具体的なニーズに応じて適切なStretchプロパティ値を選択し、対応するコントロールに適用できます。

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