Unityで実行可能ファイルを出力する方法
Unity で実行ファイルを出力するには、以下手順に従います。
- Unity エディターを開き、プロジェクトを開きます。
- Unityエディタで、「ファイル」メニューを選択し、「ビルドセッティング」を選択する。
- 「ビルド設定」ウィンドウで、ターゲットのプラットフォームを選択します。たとえば、Windows プラットフォームの実行可能ファイルをエクスポートする場合は、「PC、Mac & Linux スタンドアロン」(デスクトップ プラットフォーム)を選択します。
- 「プラットフォーム」で、ターゲットとするプラットフォームに応じた設定(Windows 64-bit、シーンリストの選択など)を行います。
- 「プレイヤー設定」ボタンをクリックして「プレイヤー設定」ウィンドウを開きます。
- 「Player Settings」ウィンドウでは、アプリ名、アイコン、スプラッシュスクリーンなどを設定できます。
- 全設定を確認後、「ビルド」ボタンをクリックします。
- ダイアログが表示されたら、エクスポートするフォルダーとファイル名を選び、「保存」ボタンをクリックします。
- Unity では、ビルドを実行し、実行可能なファイルを指定されたフォルダーに書き出すようになります。
- ビルドが完了すると、生成された実行ファイルが指定されたフォルダに配置されますので、ダブルクリックして実行してください。
Unity エディターのバージョンによって実行ファイルの書き出し手順は異なる場合がありますので、上記の手順はあくまで目安としてご確認くださいませ。具体的な操作内容は、使用中の Unity バージョンでご確認ください。