Ubuntuパーティションの mount ポイントの設定方法
Ubuntuのパーティションのマウントポイントを設定するには、以下の手順に従ってください。
- まず、既存のパーティション情報を確認します。システム内の全パーティションをリストするには、コマンドsudo fdisk -lを使用できます。マウントポイントを設定したいパーティションを見つけます。
- システム起動時にマウントするパーティションの情報を管理する/etc/fstabファイルを編集するには、コマンド「sudo gedit /etc/fstab」を使用します。
- マウントポイントを設定するパーティションの行を、開いているファイル内で見付けます。各行には、パーティションのデバイス情報、マウントポイント、ファイルシステムの種類などが含まれています。マウントポイントを設定するには、パーティションの行の末尾に以下を追加します。
/dev/sdX# /path/to/mountpoint filesystem options 0 0
この場合、/dev/sdX# はマウントしようとするパーティションのデバイスファイルパス、/path/to/mountpoint はマウントポイントとして設定しようとするパス、filesystem はファイルシステムのタイプ (例: ext4)、options はマウントオプション、0 0 はパーティションのバックアップとファイルシステムの検査設定に使用されます。
- /etc/fstabファイルを保存して閉じます。
- 「sudo mount -a」コマンドで全パーティションを再マウント
再起動すると設定したマウントポイントが有効になります。