Ubuntuファイル権限の変更方法
Ubuntuでは、chmodコマンドでファイルのアクセス権を変更できます。具体的には次の通りです。
- ターミナルを開く(Ctrl+Alt+T)
- 「cd」コマンドで変更したいファイルを置いているディレクトリに移動しましょう。例えば、「/home/user/example.txt」ファイルのパーミッションを変更したいなら、このコマンドを使います。
cd /home/user/
- lsコマンドで今のディレクトリーのファイル一覧を表示し、権限を変えたいファイルを探す。
- chmodコマンドでファイルのアクセス権限を変更します。chmodコマンドの構文は次のとおりです。
chmod [选项] 权限 文件
選択肢から選んでください。
- ファイルの所有者を表示します。
- gは、ファイルの所属グループを示します。
- 日本語でネイティブに言い換えてください。オプション1つのみ必要です。
- すべてのユーザーに表示
権限は、以下のいずれかになります。
- 読込み権限
- 書き込み権限
- 実行権限
例えば、「example.txt」ファイルの所有者の読み書き権限を有効にするには、以下を実行します。
chmod u+rw example.txt
- ファイルのパーミッションの変更が成功したことを確認するにはls -lコマンドを使用します。