tomcatのJVMメモリをどのように調整するか
TomcatのJVMメモリの調整は、以下の手順で行えます。
- 日本語をネイティブに言い換えてください。
- bin
- catalina.sh
- catalina.bat
- JAVA_OPTS
- JAVA_OPTS
- ネイティヴな日本語で文章を言い換える、オプションは 1 つだけ必要です: -Xms
- -Xmx
- -Xms512m -Xmx1024m
- ファイルを保存し、終了します。
- Tomcatを再起動すると、新しいJVMメモリコンフィグレーションが有効になります。
なお、-XmsパラメータはJVMの初期メモリの設定に、-XmxパラメータはJVMの最大メモリの設定に使用します。必要に応じて調整できますが、ガベージコレクションの頻発を避けるため、初期メモリは最大メモリの半分以下にする必要があります。
また、Tomcatの管理画面から設定したり、setenv.sh (Linux/MacOS)、setenv.bat (Windows) ファイルで JAVA_OPTS 環境変数を設定する方法など、他の方法でも JVM メモリの調整をすることができます。具体的な方法は状況によって選択してください。