SQLクエリで丸め込みを行う方法
SQLではROUND関数で四捨五入することができます。
この文はネイティブの日本語で言い換えてください。1つ選択肢だけで十分です。文法は次のとおりです。
ROUND(expression, decimal_places)
値を四捨五入する数値式が expression で、 decimal_places は保持する小数部の桁数です。decimal_places の引数が正数の場合、値の後ろの小数部の桁数が保持されます。負数の場合、値の前の整数の桁数が保持されます。
以下にいくつかの例を示します
- 小数を整数に切り上げる:
SELECT ROUND(12.78)
結果は13
- 小数点第二位で四捨五入する。
SELECT ROUND(12.789, 2)
結果12.79
- 整数部に四捨五入します。
SELECT ROUND(12.789, -1)
結果は 10 です
ROUND関数の戻り値のデータ型は、式引数のデータ型と同じです。