SQLのsubstring関数の使い方は?

SQLでは、SUBSTRING 関数は文字列から部分文字列を抽出するために使用します。

SUBSTRING 関数の構文は次のとおりです。

SUBSTRING(文字列, 開始位置, 長さ)

  1. 部分文字列を抽出する元の文字列。
  2. 指定した文字列の始めるところ。先頭の位置は1から数えます。
  3. 長さ: 抽出する部分文字列の長さ

例えば、「customers」という名前のテーブルがあり、”name”という列に顧客の名前が格納されているとします。このとき、それぞれの名前から最初の3文字を顧客の略称として取り出したい場合、SUBSTRING関数を使用することができます。

SELECT SUBSTRING(name, 1, 3) AS abbreviation
FROM customers;

名前それぞれの先頭3文字を顧客の略として抽出した結果セットが返ります。

データベースによって、多少なりとも構文の規則や関数の名前が異なる場合があります。ここにあるのは一般的な SQL 構文です。使用するデータベースのドキュメントを参照し、対応する関数と構文を探してください。

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