SQLPLUSでCLOB型項目をインポートする方法
CLOB フィールドをインポートする SQLplus の手順:
- コマンドプロンプトを開き、sqlplusを起動します: sqlplus ユーザー名/パスワード@データベース
- SQLplusインタラクティブモードに入ったら、次のコマンドで環境変数を設定します。set define off
- 下記のコマンドを使用してCLOBフィールドをインポートするためのテンポラリテーブルを作成します。create table temp_table (id number, clob_column clob);
- 空のCLOB()を使用して、次のコマンドを使用してCLOBフィールドの値をインポートします: insert into temp_table (id, clob_column) values (1, empty_clob());
- temp_tableに挿入したばかりのレコードを以下で選択する: select * from temp_table where id = 1;
- SQLPLUSでset long 100000を入力し、CLOBフィールドの最大表示長を設定します。
- 次のコマンドを使用してCLOBフィールドの値をインポートします。update temp_table set clob_column = ‘インポートするCLOBフィールドの内容’ where id = 1;
- 最近更新したレコードを選択し、CLOB フィールドの値を表示するには、次のコマンドを使用します。select clob_column from temp_table where id = 1;