sqlplusでストアドプロシージャーをコンパイルする方法
ストアード・プロシージャをコンパイルするには、以下の手順で SQL*Plus コマンドラインツールを使用します。
- SQL*Plusコマンドラインツールを開きます。
- データベースのユーザー名とパスワードを使ってデータベースにログインします。コマンドラインに次のように入力してください:
sqlplus username/password@database
ユーザー名はあなたのデータベースユーザー名、パスワードはあなたのデータベースパスワード、データベースはあなたのデータベース接続情報です。
- ストアドプロシージャを記述したSQLスクリプトファイルを別に作成。たとえば、my_procedure.sqlと名付けたファイルを作成し、その中にストアドプロシージャのコードを記述します。
- SQL*PlusコマンドラインでSQLスクリプトファイルを実行するには、コマンドラインで次のコマンドを入力します。
@my_procedure.sql
my_procedure.sql はお使いの SQL スクリプト ファイルのパスとファイル名です。
- SQL*Plusは、SQLスクリプトファイルを処理し、その中のストアドプロシージャをコンパイルします。コンパイルが成功すると、コンパイルに成功したメッセージが表示されます。
SQLスクリプトを実行する前に、SQL*Plusコマンドラインで正しいデータベースに接続していて、ストアドプロシージャを作成・コンパイルするための十分な権限を持っていることを確認してください。