SQL ServerのDATEDIFF()関数の役割
DATEDIFF 関数を使用して 2 つの日付間の差分を計算できます。この関数は 2 つの日付間の差分を返します。差分には、年、四半期、月、週、日、時、分、秒などが含まれます。DATEDIFF 関数の構文は次のとおりです。
DATEDIFF(datepart, 開始日, 終了日)
datepartパラメータは計算する時間間隔の種類を指定し、以下から選択できます:
- 年(年分の隔たり)
- 四半期:3か月毎の期間
- 月:期間
- 1週間ごと
- 日数:日数の間隔
- 時間:小刻みに
- 1分おきに
- 秒で区切る
startdateとenddateのパラメータでは、間隔を計算する開始日と終了日を指定します。
例えば、以下のサンプルは 2 つの日の間の日の間隔を返します。
‘2022-01-01’ と ‘2022-01-10’ の日差分をSELECTします。
これは 2022 年 1 月 1 日から 2022 年 1 月 10 日まで 9 日間あることを示す 9 の結果を返します。