SQL NULL値を設定する方法を教えてください
SQLでNULLを設定する方法には次のようなものがあります。
- データの挿入または更新時にフィールドをNULLに設定します。たとえば、column_nameというフィールドをNULLに設定するには、以下の構文を使用します。
- INSERT INTO テーブル名 (カラム名) VALUES (NULL);
UPDATE テーブル名 SET カラム名 = NULL WHERE 条件; - テーブルを作成するときに、特定のフィールドにNULL値を許可することができます。たとえば、次の構文を使用して、table_nameという名前のテーブルを作成し、そこでNULL値が許可されるcolumn_nameというフィールドを定義することができます。
- CREATE TABLE table_name (
column_name datatype NULL
); - ALTER TABLE ステートメントを使用して、テーブル構造を変更する際に、あるフィールドを NULL 値を許可するように設定できます。たとえば、column_nameという名前のフィールドに NULL 値を許可するように設定するには、以下の構文を使用できます:
- ALTER TABLE テーブル名 MODIFY COLUMN名 データ型 NULL;
NULL 値は値がないもしくは値が不明であることを示し、SQL において特別な意味を持ちます。NULL 値を使用する際は、これらの値が正しく処理され取り扱われるように、十分注意する必要があります。