SQL で DELETE ステートメントを正しく使用する方法は?
DELETE文はデータベースのテーブルからレコードを削除するSQL文です。DELETE文を使用する正しい方法は次のとおりです。
- 全てのレコードをテーブル全体から削除する
DELETE FROM table_name;
- 特定の条件を満たすレコードをテーブルから削除します
DELETE FROM table_name WHERE condition;
テーブル名は削除対象となるテーブル名、条件はレコード削除の条件を指定します。
- 特定の行のレコードをテーブルから削除します
DELETE FROM table_name WHERE column_name = value;
削除するカラム名は column_name、削除する値は value です。
ご注意ください。
- DELETE文は使用に注意が必要です。削除した内容は取り戻せません。
- 削除する前にいったんデータをバックアップしておくと、もしもの時の削除にも安心です。
- レコードを削除する際は、削除したくないレコードまで削除しないよう、条件が正確であることをご確認ださい。
上記の例の table_name、condition、column_name、value は、実際の状況に合わせて置き換える必要があります。