SQLステートメントをAccessで使用の方法
SQLステートメントを使用してデータベースを操作するときは、次の手順を使用できます。
- Accessデータベースを開くには、ファイルメニューからデータベースファイルを開くか、接続文字列を使用してプログラムで開くことができます。
- クエリオブジェクトを作成する。Accessではクエリを作成することでSQL文を実行することができます。
- 必要なデータベース操作(データの選択、挿入、更新、削除など)を指定するSQL文を作成します。SQL文は、各ニーズに合わせて記述する必要があります。
- SQL文をクエリオブジェクトに割り当てます。AccessではクエリオブジェクトのSQLプロパティにSQL文を割り当てることでクエリを実行できます。
- 执行查询。可以通过查询对象的Execute方法来执行查询。
- クエリ結果の操作 查询を実行すると、クエリオブジェクトのRecordsetプロパティを使用してクエリ結果にアクセスできます。Recordsetオブジェクトに含まれるメソッドとプロパティを使用することで、データの取得、更新、削除などのクエリ結果の操作を実行できます。
AccessでのSQLステートメントを使用したデータの選択方法を示す例を次に示します。
Dim db As Database
Set db = CurrentDb
Dim sql As String
sql = "SELECT * FROM Customers"
Dim qdf As QueryDef
Set qdf = db.CreateQueryDef("", sql)
Dim rs As Recordset
Set rs = qdf.OpenRecordset()
'遍历记录集并处理数据
If Not rs.EOF Then
rs.MoveFirst
Do Until rs.EOF
'处理数据
Debug.Print rs("CustomerName")
rs.MoveNext
Loop
End If
rs.Close
Set rs = Nothing
Set qdf = Nothing
Set db = Nothing
上の例では、最初に現在の Access データベースを開き、空の QueryDef オブジェクトを作成してクエリを作成します。次に、SQL 文をクエリ オブジェクトの SQL プロパティに割り当て、クエリを実行して結果の Recordset オブジェクトを取得します。最後に、Recordset オブジェクトを反復処理してクエリ結果を処理できます。