Spring のログをネイティブに開く方法
Spring自身のログをオンにするには、以下の手順で行うことができます。
- プロジェクトのsrc/main/resourcesにあるapplication.propertiesまたはapplication.ymlファイルを確認してください。
- logfile関連の設定項目を開くには、application.propertiesファイルの場合は以下の設定例を追加します。
- logging.level.org.springframework=DEBUG
- application.ymlファイルを使用する場合は、以下を設定に追加します。
- logging:
level:
org.springframework: DEBUG - これにより、Springフレームワークのログレベルが DEBUG に設定され、さらに詳しいログ情報が記録されるようになります。
- ファイルを保存して、アプリを再起動してください。
スプリングフレームワーク向けのログ情報の詳細が、コンソールまたはログファイルに表示されるようになりました。このログはパフォーマンスに影響を与える場合があるため、通常、本番環境ではログレベルをINFOやWARNなどのさらに高いレベルに設定します。