Spring Bootでデバッグログを有効にする方法

Spring Bootでは設定ファイルまたはコードからデバッグログを有効にできます。

  1. アプリケーションの設定ファイルでデバッグログを有効にするには、application.propertiesまたはapplication.ymlファイルに以下のような設定を追加します。
  2. logging.level.root=デバッグ
  3. または
  4. logging:
    level:
    root: debug
  5. ログレベルをdebugにしてより詳細なログ情報を表示できます。
  6. アプリケーションのプロパティに以下のように設定することで、デバッグ用のログを有効にすることができます
  7. logging.level.com.example=デバッグ
  8. または
  9. com.example: デバッグ
  10. 指定したパッケージ下のログレベルをdebugにします。

Spring BootのデフォルトのログフレームワークであるLogbackを使用している場合は、application.propertiesまたはapplication.yml файлуに次の設定を追加することで、コンソールに出力できます。

logging.pattern.console=%d{yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS} %highlight(%-5level) [%thread] %cyan(%logger{15}) - %msg%n

もしくは

logging:
   pattern:
      console: '%d{yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS} %highlight(%-5level) [%thread] %cyan(%logger{15}) - %msg%n'

するとデバッグレベルのログ情報がコンソールに出力されるようになる。

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