Remote Desktop XP は、Windows XP-KB969084-x86 およびデュアルディスプレイに「アップグレード」されました
Windows XP-KB969084-x86とデュアルディスプレイへのリモートデスクトップのアップグレードを行うには、以下の手順を実行してください。
- まず、Windows XPシステムにService Pack 3がインストールされ、かつリモートデスクトップ機能を持っていることを確認してください。
- Microsoftの公式サイトへアクセスし、Windows XP-KB969084-x86 パッチを検索・ダウンロードしてください。ダウンロードするバージョンは、ご利用のシステムに合わせるように注意してください。
- ダウンロードしたパッチプログラムを実行し、案内に従ってインストール作業を完了させます。インストール完了後、コンピュータの再起動が求められます。
- パソコンを再起動したら、コントロールパネルを開き、「システム」を選択します。
- 「システムのプロパティ」ウインドウで、「リモート」タブを選択。「リモート アシスタンスでこのコンピューターへの接続を許可する」と「リモート デスクトップでこのコンピューターへの接続を許可する」にチェックが入っていることを確認してください。もし2つにチェックが入っていなければ、「オプション」ボタンをクリックして設定してください。
- 再びコントロールパネルを開き、「ディスプレイ」オプションを選択してください。
- 「ディスプレイのプロパティ」ウィンドウで、「設定」タブを選択します。お使いのコンピュータにすでにデュアルディスプレイが接続されている場合は、2つのディスプレイアイコンが表示されます。ディスプレイアイコンが1つしかない場合は、2台目のディスプレイを接続する必要があります。
- 2つ目のディスプレイアイコンをクリックして、「このディスプレイに Windows デスクトップを拡張する」オプションをチェックします。次に、「適用」ボタンをクリックします。
- システムからコンピューターを再起動するよう求められた場合は、案内に従って再起動してください。それにより、デュアルディスプレイの設定が適用されます。
上記の手順を実行すると、リモート デスクトップ機能が Windows XP KB969084 x86 にアップグレードされ、システムでデュアル モニタが使用できるようになります。