redisの主従とセンチネルを始める方法
Redisのマスター/スレーブ環境でSentinelモードを起動するには、以下の手順を実行します。
- まず、REDISがすでにインストールされていること、主従レプリケーションとセンチネルモードが適切に構成されていることを確認してください。
- マスターサーバーでは、Redisサーバーを起動します。起動コマンドは次のようになります。
- redis-server /path/to/redis.conf
- レプリカ設定の構成ファイルに、主サーバーのIPアドレスとポート番号を特定するreplicaofディレクティブを設定してください。
- サーバーから Redis サーバーを起動します。同様に、次のコマンドを使って起動します。
- redis-server /path/to/redis.conf
- の設定ファイルに slaveof 指示を設定して、マスターサーバーの ip アドレスとポート番号を指定してください。
- マスタースレーブサーバに、監視設定ファイル「sentinel.conf」を作成し、以下のパラメータを設定します
- 26379番ポート
- この設定ファイルはポート 26379 でリッスンし、mymaster という名前の主サーバを監視します。
- マスター/スレーブの設定で、哨兵プロセスを起動します。哨兵を起動するには、以下のコマンドを使用します。
- redis-sentinel /path/to/sentinel.conf
- センチネルプロセスは、マスターサーバーとスレーブサーバーを自動的に検出して監視し、マスターサーバーに障害が発生した場合は自動的にスレーブサーバーを新しいマスターサーバーに昇格させます。
- 哨兵モードが正常に起動しました。Redisクライアントで哨兵のIPアドレスとポート番号(デフォルトは26379)に接続し、マスターサーバー情報を取得して操作を行えます。
なお、これはあくまでも簡易サンプルですので、実際は異なる場合があります。ご自身の実環境に合わせて設定や調整が必要になる場合があります。