Redisのメモリ淘汰ポリシーの設定方法
Redisでは、maxmemory-policyパラメータを設定することでメモリ破棄ポリシーを設定します。このパラメータには次のポリシーのいずれを設定できます。
- 明け渡し禁止
- allkeys-lru
- volatile LRU
- allkeys-random により、すべてのキーがランダムに生成されます。
- 気まぐれ
- 可変 TTL
Redis 設定ファイルで maxmemory-policy パラメータを設定することができます。例えば
maxmemory-policy allkeys-lru
maxmemoryパラメータに加え、maxmemory-policyパラメータでRedisインスタンスの最大メモリ制限を設定可能です。例:
maxmemory 1GB
Redisの設定で設定したmaxmemory以上のメモリが使用された際には、設定した退避ポリシーに基づいて退避処理が行われます。