Redisのメモリ淘汰ポリシーの設定方法

Redisでは、maxmemory-policyパラメータを設定することでメモリ破棄ポリシーを設定します。このパラメータには次のポリシーのいずれを設定できます。

  1. 明け渡し禁止
  2. allkeys-lru
  3. volatile LRU
  4. allkeys-random により、すべてのキーがランダムに生成されます。
  5. 気まぐれ
  6. 可変 TTL

Redis 設定ファイルで maxmemory-policy パラメータを設定することができます。例えば

maxmemory-policy allkeys-lru

maxmemoryパラメータに加え、maxmemory-policyパラメータでRedisインスタンスの最大メモリ制限を設定可能です。例:

maxmemory 1GB

Redisの設定で設定したmaxmemory以上のメモリが使用された際には、設定した退避ポリシーに基づいて退避処理が行われます。

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