RDBパーシスタンスを無効にするRedisの設定方法は?

Redis の RDB 永続化を無効にする方法は 2 つあります。

  1. Redisの設定ファイル(redis.conf)で:
    saveの設定項目を見つけて、すべてのsave設定項目をコメントアウトまたは削除します。例:
  2. # save 900 1
    900円、1個
    # save 300 10
    300円、10個
    # save 60 10000
    60円、10000個
  3. Redisサーバーを再起動するとRDBパーシスタンスはオフになります。
  4. Redis コマンドラインで設定コマンドを実行する: config set save “” コマンドを使用して save の設定項目の値を空にします。例:
  5. config set save “”
  6. Redisサーバを再起動するとRDBの永続化を無効化できます。

RDBパーシスタンスをオフにした状態では、どちらの方法を用いてもRedisが自動的にデータのsnapshotをディスクに保存しないため、Redisサーバーが停止するとデータが消失します。データを永続化させたい場合は、AOFパーシスタンスを用いるか、別のサーバーにデータを複製する方法を検討してください。

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