RDBパーシスタンスを無効にするRedisの設定方法は?
Redis の RDB 永続化を無効にする方法は 2 つあります。
- Redisの設定ファイル(redis.conf)で:
saveの設定項目を見つけて、すべてのsave設定項目をコメントアウトまたは削除します。例: - # save 900 1
900円、1個
# save 300 10
300円、10個
# save 60 10000
60円、10000個 - Redisサーバーを再起動するとRDBパーシスタンスはオフになります。
- Redis コマンドラインで設定コマンドを実行する: config set save “” コマンドを使用して save の設定項目の値を空にします。例:
- config set save “”
- Redisサーバを再起動するとRDBの永続化を無効化できます。
RDBパーシスタンスをオフにした状態では、どちらの方法を用いてもRedisが自動的にデータのsnapshotをディスクに保存しないため、Redisサーバーが停止するとデータが消失します。データを永続化させたい場合は、AOFパーシスタンスを用いるか、別のサーバーにデータを複製する方法を検討してください。