Qtダイナミックライブラリプロジェクトにインターフェースを追加する方法
Qtの動的ライブラリプロジェクトにUIを追加するには、次の手順に従います。
- Qt Creatorを開いて「新しいプロジェクト」を選択し、「Qt Widgetsアプリケーション」を選択します。
- プロジェクト設定ダイアログから、プロジェクトタイプとして「ダイナミックライブラリ」を選択します。
- プロジェクト設定ダイアログで、「無関連ファイル」オプションを選択して、「次へ」をクリックします。
- プロジェクト名と保存先を選択したら、「次へ」をクリック
- プロジェクト設定ダイアログで、追加するクラスを選択できます。必要なクラスを「MainWindow」などから選択して、「次へ」をクリックします。
- 設定ダイアログの「ビルドターゲット」でビルド対象を選択します。「x86-windows-msvc2017-pe-64bit」など、必要なターゲットを選択後、「次へ」をクリックします。
- 「完了」ボタンを押すと、Qt Creatorが自動的にあなたに動的ライブラリプロジェクトを作成してくれます。
- 次に、生成したダイナミックライブラリプロジェクトにインターフェースを追加できます。プロジェクトフォルダーを右クリックし、「新規ファイル」を選択し、「Qt」の下の「インターフェースクラス」を選択します。
- 画面デザイナでは、画面を追加・編集できます。ツールボックスにあるボタン、テキストボックス、ラベルなどを利用して画面要素を追加したり、プロパティエディタでコントロールのプロパティを設定したり、シグナル・スロットエディタでシグナルとスロットをつなげたりできます。
- インターフェイスの追加が完了したら、「生成」ボタンをクリックしてコンパイルおよびビルドを実行できます。
- ビルドが成功したら、生成された動的ライブラリプロジェクトが実行されて、インターフェースの効果を表示します。
上記のステップに従うことで、QtのダイナミックライブラリプロジェクトにUIを追加できます。