Pythonで数値の出現回数をカウントする方法

数字が出現する回数をカウントするには辞書を利用できます。最初に数字のリストを反復処理し、リストの各数字について、辞書に存在するかどうかを判定します。存在しなければ、その数字をキーとして、値を1として辞書に追加します。すでに存在すれば、対応する値を1加算します。最後に、辞書を反復処理し、数字と対応する出現回数を表示します。

以下にサンプルコードを示します。

def count_numbers(numbers):
count_dict = {}
for num in numbers:
if num in count_dict:
count_dict[num] += 1
else:
count_dict[num] = 1
for num, count in count_dict.items():
print(f"{num}: {count}")
numbers = [1, 2, 3, 2, 4, 1, 5, 3, 2, 3]
count_numbers(numbers)

上記コードを実行すると、結果は次のようになります。

1: 2
2: 3
3: 3
4: 1
5: 1

数字の1が2回、数字の2が3回、数字の3が3回、数字の4が1回、数字の5が1回ということです。

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