Pythonのcv2.rectangleの使い方は何ですか?
cv2.rectangleはOpenCVライブラリ内で矩形を描画するための機能です。使用方法は以下の通りです。
cv2.rectangle(img, pt1, pt2, 色, 太さ, ラインタイプ, シフト)
パラメータの説明:
- 画像:矩形を描画する必要がある画像。
- pt1: 長方形の一つの頂点、(x, y) 座標が入力されます。
- pt2: Another vertex of the rectangle is entered with the coordinates (x, y).
pt2: 矩形のもう一つの頂点の座標は(x, y)で入力されます。 - 色:四角形の色、BGR形式のタプルを入力する。たとえば、(255, 0, 0)は青を示す。
- 厚さ:矩形枠の太さ、デフォルト値は1です。
- lineType:線の種類、cv2.LINE_4、cv2.LINE_8、またはcv2.LINE_AAを選択できます。デフォルト値はcv2.LINE_8です。
- shift:デフォルト値は0で、座標点の小数点以下桁数を指定します。
サンプルコード:
import cv2
img = cv2.imread('image.jpg')
pt1 = (100, 100)
pt2 = (200, 200)
color = (0, 255, 0)
thickness = 2
cv2.rectangle(img, pt1, pt2, color, thickness)
cv2.imshow('image', img)
cv2.waitKey(0)
cv2.destroyAllWindows()
このコードは、画像img内に、左上隅が(100, 100)で右下隅が(200, 200)の緑色の枠線が2の太さで描かれた四角形を描画し、描画された画像を表示します。