PyCharmでうっかりファイルを削除してしまった場合の復元方法
PyCharm でファイルを誤って削除してしまった場合は、以下の手順で復元できます。
- PyCharmのプロジェクトビューで削除したファイルのあるディレクトリを見つけます。
- ディレクトリ上で右クリックし、「ローカル履歴」>「履歴を表示」を選択します。
- 表示されたダイアログボックス内で、そちらのディレクトリの履歴が見ることができます。その中で最近の一番近い時点を選択するか、ファイルがまだ存在していたであろうと思われる時点を選択してください。
- 履歴記録ビューで削除したファイルを見つけ、右クリックします。
- ポップアップメニューから「元に戻す」を選びファイルを復元する。
- ファイル名が削除前と異なる場合は、元のファイルと一致するようにファイル名を変更する必要があるかもしれません。
PyCharmのローカル履歴機能 を使用するには、IDEキャッシュが消去されておらず、ワークスペースディレクトリが削除されていないことが前提です。IDEキャッシュを消去してしまった場合、またはワークスペースディレクトリを削除してしまった場合、ファイルの復旧はより困難になる可能性があります。この場合、削除されたファイルをオペレーティングシステムのゴミ箱やバックアップから探す必要があるかもしれません。