PostgreSQLのテーブルデータをエクスポートする方法

PostgreSQLデータベースから表データをエクスポートするにはpg_dumpコマンドを使用できます。

表データのエクスポート手順:

  1. ターミナルまたはコマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  2. 表データをエクスポートするには、次のコマンドを入力します。
  3. pg_dump -t テーブル名 -a データベース名 > 出力ファイル.sql
  4. テーブル名は、データを出力するテーブルの名前です。
  5. database_nameは、抽出しようとしているデータのデータベース名です。
  6. 出力ファイルoutput_file.sqlにエクスポートしたデータが保存されます。
  7. たとえば、「employees」という名前のテーブルのデータを「company」というデータベースにエクスポートし、そのデータを「employees_data.sql」という名前のファイルに保存したい場合は、以下のコマンドを実行できます。
  8. pg_dump -t employees -a company > employees_data.sql
  9. コマンドを実行すると、データベースのパスワード(設定されている場合)の入力を求められます。
  10. エクスポートしたデータは指定したファイルに保存されます。

SQL文が含まれるテキストファイルなので、メモ帳などのテキストエディターや、その他のツールを使用するとエクスポートしたデータを表示・編集できます。

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