PostgreSQLのテーブルデータをエクスポートする方法
PostgreSQLデータベースから表データをエクスポートするにはpg_dumpコマンドを使用できます。
表データのエクスポート手順:
- ターミナルまたはコマンドプロンプトウィンドウを開きます。
- 表データをエクスポートするには、次のコマンドを入力します。
- pg_dump -t テーブル名 -a データベース名 > 出力ファイル.sql
- テーブル名は、データを出力するテーブルの名前です。
- database_nameは、抽出しようとしているデータのデータベース名です。
- 出力ファイルoutput_file.sqlにエクスポートしたデータが保存されます。
- たとえば、「employees」という名前のテーブルのデータを「company」というデータベースにエクスポートし、そのデータを「employees_data.sql」という名前のファイルに保存したい場合は、以下のコマンドを実行できます。
- pg_dump -t employees -a company > employees_data.sql
- コマンドを実行すると、データベースのパスワード(設定されている場合)の入力を求められます。
- エクスポートしたデータは指定したファイルに保存されます。
SQL文が含まれるテキストファイルなので、メモ帳などのテキストエディターや、その他のツールを使用するとエクスポートしたデータを表示・編集できます。