PostgreSQLでよく使われるデータ型をいくつか挙げてください。
PostgreSQLはよく使われる以下のデータ型を含む
- 数値データ型:整数、小数、浮動小数、倍精度浮動小数、数値など
- 文字フィールドの種類:文字、テキスト、可変長文字、固定長文字
- 時刻の種類: 日付(date)、時刻(time)、タイムスタンプ(timestamp)、時間間隔(interval)など
- 真偽型: 真、偽
- 配列型:整数配列(integer[])、文字配列(character[])など
- JSONの種類は、JSON(json)とJSONB(jsonb)があります。
- 形状の種類:点、線、円、多角形など
- ネットワークアドレスのタイプ:IPアドレス(inet)、IPv4アドレス(cidr)
- 列挙型: 選ぶことができる値の集合を定義したデータ型。
- UUID 型 個別の ID
- 配列型:ビット列(bit)、ビット列配列(bit[])など
- XMLタイプ:XML
PostgreSQLには一般的なデータ型のほかに、ユーザー定義型を使って独自のデータ型を定義することもできます。