PL/SQL のストアドプロシージャを見るには?
ストアドプロシージャの定義およびソースコードを確認するには、次の方法を使用します。
- SQL Developerツールを使用する方法:SQL Developerを開き、データベースに接続、「ストアードプロシジャ」ノードを開き、表示するストアードプロシジャを選択し、右クリックして「編集」を選択すると、ストアードプロシジャの定義とソースコードを表示できます。
- PL/SQL Developerツールを使う:PL/SQL Developerを開いてデータベースに接続し、「プログラムユニット」ノードを開き、見たいストアドプロシージャを選択して右クリックし、「編集」を選択するとストアドプロシージャの定義とソースコードが見られます。
- データベースコマンドラインツールを使用する:SQL*PlusやSQLclなどのデータベースコマンドラインツールでデータベースに接続し、以下のコマンドを実行してストアドプロシージャの定義とソースコードを確認します。
SHOW PROCEDURE <procedure_name>
なお、は対象とするストアード・プロシージャの名前です。
- データベースのシステムテーブルからストアドプロシージャの定義とソースコードを取得するには、次のクエリステートメントを使用します。
SELECT text
FROM all_source
WHERE type = 'PROCEDURE'
AND name = '<procedure_name>'
ORDER BY line;
システムテーブルを照会できるアクセス権を持つユーザー向けのメソッドです。このメソッドでは、 が照会対象のストアド プロシージャの名前です。
なお、上記のは確認したいストアドプロシージャの名前を記載しており、適宜置換してください。また、利用するデータベースツールやバージョンによって若干の差異があるので、詳細はツールのドキュメントを参照してください。