PL/SQLでフィールドタイプを変更する方法
PL / SQLフィールドのデータ型を変更するには、ALTER TABLE文を使用します。フィールドのタイプを変更するための一般的な構文を以下に示します。
ALTER TABLE table_name
MODIFY (column_name new_data_type);
上記の構文では、table_nameを修正する対象のテーブルの実名、column_nameはデータ型を変更する対象のカラムの実名、new_data_typeは変更する先の新しいデータ型に置き換えてください。
以下は、”employees”表の”salary”列のデータ型をNUMBERからVARCHAR2に変更する例です。
ALTER TABLE employees
MODIFY (salary VARCHAR2(50));
フィールドタイプの変更はデータ変換やデータロスのリスクを伴うので変更前に必ずデータのバックアップを取ってください。また、フィールドタイプの変更はテーブルの再インデックスやその他データの整合性やパフォーマンスを保つための調整が必要になる場合があります。変更する前に十分に検討、計画をして進めてください。