PHPでアップロードするファイルが大きい場合の解決策
PHPでファイルのアップロードサイズが大きい場合の対処法:
- php.iniの設定を変更:php.ini ファイルを見つけ、次のオプション値を適切なサイズに調整します。
- upload_max_filesize:アップロード可能なファイルの最大サイズを設定します。
- post_max_size :POST メソッドが受け取る最大のデータサイズの設定
- memory_limit:PHPスクリプトリソースの実行時のメモリの使用上限を設定します。
- PHPスクリプト内で`ini_set`関数を使用して設定する。
ini_set('upload_max_filesize', '20M');
ini_set('post_max_size', '20M');
ini_set('memory_limit', '128M');
- .htaccess ファイルを使って設定します
プロジェクトルートディレクトリに「.htaccess」という名前のファイルを作成して、以下のコードを追加します。
php_value upload_max_filesize 20M
php_value post_max_size 20M
php_value memory_limit 128M
- 大規模ファイルのアップロードには、サードパーティのライブラリまたはフレームワークを使用します。
大容量のファイルアップロードを処理するのに役立つ他にも、Laravel のファイル保存システムや Dropzone.js のようなサードパーティのライブラリやフレームワークがあります。
php.ini ファイルの編集や ini_set() 関数の使用時には、これらを実行するのに十分な権限が確保されていることを確認する必要があります。