PHPのエラーログの設定方法は何ですか?

PHPのエラーログを設定する際には、以下の手順に従うことができます。

  1. php.iniファイルを開いてください。通常、このファイルはPHPのインストールディレクトリにあります。
  2. error_reportingという行を検索して見つけてください。その行のコメントを解除し(先頭のセミコロンを削除)、適切なエラーレベルを設定してください。例えば、error_reporting = E_ALL と設定することで、すべてのエラーと警告を報告できます。
  3. display_errorsという行を探してください。その行のコメントを取り消して、Offに設定して、ブラウザにエラーメッセージが表示されないようにしてください。
  4. ログエラーを検索し、その行を見つけてください。その行のコメントを外し、Onに設定して、エラーログの記録を有効にしてください。
  5. error_logという行を探してください。その行のコメントを解除して、ログファイルのパスを設定してください。例えば、error_log = /var/log/php_errors.logと設定することで、エラーログを/var/log/php_errors.logファイルに記録することができます。
  6. php.iniファイルを保存し、Webサーバーを再起動して、変更が有効になるようにしてください。

注意:上記手順はデフォルトのphp.ini設定ファイルを基にしています。カスタムの設定ファイルを使用している場合は、実際の状況に応じて適切な変更が必要かもしれません。

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